今月のゲスト情報

高田漣

1973年、日本を代表するフォークシンガー・高田渡の長男として生まれる。
少年時代はサッカーに熱中し、14歳からギターを始める。
17歳で、父親の旧友でもあるシンガーソングライター、西岡恭蔵のアルバムでセッション・デビューを果たす。

スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として、YMO、細野晴臣、高橋幸宏、斉藤和義、森山直太朗、等のレコーディングやライヴに参加。
ソロ・アーティストとしても7枚のアルバムをリリース。2007年、ヱビス<ザ・ホップ>、プリングルズのTVCMに出演。
同年夏、高橋幸宏の新バンド構想の呼びかけにより、原田知世、高野寛、等と「pupa」結成。

映画「横道世之介」「箱入り息子の恋」、ドラマ「グーグーだって猫である」他、舞台、CM音楽も多数担当。

2015年4月には父・高田渡の没後10年を機にトリビュート・アルバム「コーヒーブルース~高田渡を歌う~」をリリース。
高田渡のゆかりの地で30公演以上のツアーを行う。今秋10/4には4年ぶりとなるオリジナルアルバム「ナイトライダーズ・ブルース」をリリース。第59回 日本レコード大賞 優秀アルバム賞を受賞。


phatmans after school

※phatmans:「phat」とはアメリカ英語で使われるスラング。
『かっこいい』と言う意味が有り、phatmansは「かっこいい男の子達」という造語となる。
バンド名は「放課後に輝くかっこいい男の子達」という意味である。

2010年結成、札幌出身の3人組バンド。作詞作曲を行うヨシダタクミが作り出す卓越したメロディーやグルーヴ、若者が抱える葛藤や大人への憂いを表明した歌詞は、新世代の世界観を代弁している。
ギターロックをベースに、自由なバンドサウンドで全国の会場を沸かしている。2016年のワンマンツアー後にホンマアツシ(Dr.)が脱退、新たにサポートDr.を迎えて活動中。2017.12.20 3rd Full Album「キミノバアイハ」をリリース。


札幌座

札幌座は、TPS(シアタープロジェクトさっぽろ)として1996年に北海道演劇財団の付属創造集団として発足し、2012年4月、北海道で演劇活動を目指す演劇人が共同で活動する場となるよう「札幌座」と名称をあらためました。
民間でありながらも、パブリックな役割を帯びた札幌の中核演劇創造集団として、専属メンバーのほか、道内外の他劇団で活動する人も参加し多様な演劇人たちと世界の名作や現代劇、北海道を描く創作劇を上演しています。

北海道演劇財団の芸術監督とプロデューサーが劇団の運営にあたり、複数のディレクターをおくことで、多様な表現方法と創造理念に対応しています。


NGT48

秋元康氏が総合プロデューサーを務めるAKB48の姉妹グループとして、2015年に新潟県に誕生した国内5つめの48グループ。

「地域密着・地元貢献」を活動テーマのひとつに掲げ、新潟県内で行われるイベントに積極的に参加。
新潟米のPRなど県や市との取り組みや、地元企業とのタイアップなども展開。
地元のテレビやラジオで冠番組放送するなど、地元メディアでの露出も活発に行っている。

AKB48 49thシングル選抜総選挙~まずは戦おう!話はそれからだ~では、NGT48より10名のメンバーが80位以内へランクインの大躍進を遂げる。

2017年12月6日に、荻野由佳をセンターとした2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」をリリースする。


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