今月のゲスト情報

go!go!vanillas

牧 達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)の4人からなる新世代ロックンロール・バンド。
さまざまなジャンルを呑み込んだオリジナリティ豊かな楽曲で聴く人を魅了し、ライヴでは強烈なグルーヴを生み出す。

2013年1月、7inchシングル「人間讃歌 / アクロス ザ ユニバーシティ」をSEEZ RECORDSよりインディーズで初リリース(完売)、7月のアルバム「SHAKE」がタワレコメンに選ばれ、注目を浴びる。
その後、インディーズ・シングル2作を経て、2014年11月5日、Victor/Getting Betterよりメジャー1stアルバム「Magic Number」をリリース。

2017年1月にはホリエアツシ氏(ストレイテナー)をプロデューサーに迎えたシングル「おはようカルチャー」を発表し、同ツアーでは初のZepp Tokyoワンマン公演を含む全会場がソールドアウト。
5月にはフジテレビ・ドラマ主題歌となるシングル「平成ペイン」をリリース。

音楽ルーツへのリスペクトにとどまらず、常に変化・革新をし続ける。


FUTURE BOYZ / iamSHUM

FUTURE BOYZは、アメリカ出身のthisisWAYNE(ディスイズウエイン)と沖縄出身のiamSHUM(アイアムシュン)からなる新世代EDM/シンガーDJデュオ。
全曲英語詞のEDMをベースにしたテン年代の世界水準ニュー・エレクトロ・サウンドを世界に発信している。

iamSHUMは、サウンドクリエイターとしても、ファンの間で「泣き曲1位」として大人気のkis-my-ft2の「smile」、RADIO FISHの「さよなら」、「MIND BECH」を制作している。

2016年8月には、地元沖縄の至極の名曲をトロピカルハウスに大胆にアレンジしたアルバム「Okinawan Tropical House」をリリースし、iTunesダンスチャート3位にランクイン。
2017年2、3月には「SWAG NIGHT」「WHAT YOU WAITING」を連続リリース。


佐藤広大

北海道出身。シンガーソングライター。
大学在学時代にボーカルユニット「JACKPOT」、コーラスグループ「Symphony」のメンバーとして活躍し、2009 年より本格的にシンガーを目指す。

地元・札幌を拠点に活動を続けていくうちに、順調にいかない日々を支えてくれた仲間や地元の人たちの愛に気づき、感謝、恩返しを
芯として聴く人の心を両手でほぐすようなメッセージソングを歌い始め、共感と話題を集める。

その後、持ち前のコミュニケーション能力を最大限に生かし、地元のテレビ番組に出演し、ラジオDJ としても活躍。

2017年2月、「スノーグローブ」(C/W Diamond Dust feat. EXILE SHOKICHI)で念願のメジャーデビューを果たす。


木島ユタカ

5歳から父親の影響で『民謡』を歌い始める。
  
父親との二人三脚、本格的な民謡のレッスンを経て、数々の民謡全国大会で、グランプリを獲得。
透明で艶のある歌声と、民謡で培われた芯の太い歌力が絶妙なバランスで混ざり合い、
現代ポップスと"和"を併せ持つその世界観は、唯一無二で聴く人の心にぬくもりと感動を与える。

18歳の頃からは、本格的に洋楽を聴き始め、Stevie Wonder、Boyz Ⅱ Men、Eric Benetなどをカバー、自身の歌の幅を拡げていく。
  
現在では津軽三味線の弾き語りという、独自のスタイルを確立。

邦楽カバーだけでなく、三味線弾き語りで洋楽をカバーする新たな取り組みへのチャレンジも展開。
自身のオリジナル曲と真逆と言っていいほどの世界を表現するその姿で、ジャンルを超えたアーティストとして歩み始めた。


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